米ヤフーは、スペイン対アルゼンチンというカードになったワールドカップ(W杯)北中米大会決勝のチケット代高騰についての記事を掲載した。
19日(日本時間20日)に行われるニューヨーク・ニュージャージースタジアム(米ニュージャージー州)での決勝のチケットは、非常に高い需要が見込まれている。
アルゼンチンは1958年と1962年のブラジル以来となる連覇を達成する可能性があり、またこの試合はリオネル・メッシがW杯でプレーする姿を見る最後の機会になるかもしれない。
チケット販売プラットフォーム「Gametime」によると、決勝の座席を確保したいのであれば、高額な支払いを覚悟する必要があるという。
最低入場価格(最安値)は7399ドル(約118万円)、中央値は1万1571ドル(約185万円)、平均値は1万4843ドル(約237万円)となっている。
これらの価格は他のビッグイベントと比べてどうなのだろうか。
Gametimeによると、2024年にカンザスシティー・チーフスとサンフランシスコ・49ersの間で行われた第58回スーパーボウルのチケットは、最低入場価格が7771ドル、中央値が9075ドルだった。また、先月開催されたNBAファイナルにおけるニューヨーク・ニックスの最初のホームゲーム2試合では、第3戦の最低入場価格が8601ドル、第4戦が1万2741ドルを記録していた。
19日の決勝は、アルゼンチンとスペインにとって1966年大会(アルゼンチンが2-1で勝利)以来のW杯での対戦となる。


