アルゼンチンがイングランドを2-1で破った準決勝の試合後、アルゼンチンの一部選手がアルゼンチンと英国が領有権を争っているフォークランド諸島の主権の主権を主張する横断幕を掲げた問題で、米国トランプ政権のW杯担当者であるアンドリュー・ジュリアーニ氏(40)が「アルゼンチンには、その権利がある」と語った。英紙サンが伝えた。

ジュリアーニ氏は「米国では言論の自由が認められている」と、アルゼンチンの選手が「フォークランドはアルゼンチンのものだ」と主張した行動を擁護。「アメリカ合衆国では、誰もがその権利を有している」と語ったというが、同紙は「ホワイトハウスが国際サッカー連盟(FIFA)やW杯のルールを決めているわけではない」としている。

ジュリアーニ氏はイラン代表チームの一部関係者が米国への入国を拒否されたことや、米国内でわずかな時間しか滞在を許されなかったイラン代表への対応についても米国政府の対応を擁護する発言を行っている。

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