女子の花輪(秋田)はチームベストをマークした昨年の12位から48位と大きく順位を落とした。
3年連続出場の1区・三ケ田楓主将(3年)が東北勢トップの15位で流れを作ったが、後続が崩れた。来春、第一生命入社予定の同主将は「(タスキを)1ケタ順位で渡したかったので悔しい。後輩たちは全国との差を肌で感じることができたので、それを財産にして練習してほしい」と期待した。
<全国高校駅伝>◇20日◇京都・西京極陸上競技場発着(男子=7区間42・195キロ、女子=5区間21・0975キロ)
女子の花輪(秋田)はチームベストをマークした昨年の12位から48位と大きく順位を落とした。
3年連続出場の1区・三ケ田楓主将(3年)が東北勢トップの15位で流れを作ったが、後続が崩れた。来春、第一生命入社予定の同主将は「(タスキを)1ケタ順位で渡したかったので悔しい。後輩たちは全国との差を肌で感じることができたので、それを財産にして練習してほしい」と期待した。

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