23年世界選手権マラソン女子代表の加世田梨花(27=ダイハツ)が19日、インスタグラムを更新。3月末に開いた結婚式の様子を公開した。

加世田は「大切な方々に見守られながら無事に結婚式を結ぶことができました」として、式場で純白のドレスに身を包み、夫で男子長距離の小林歩(SUBARU)と寄り添うショットや、らせん階段でブーケを手にほほえみ合うショット、落ち着いたピンク色のドレスで披露宴会場に登場する姿などを投稿。

「始まったら本当に一瞬で、終わって欲しくないなと思う程幸せで大切な時間でした。私達にとって忘れられない宝物のような一日になりました」と理想をかなえられたことを伝えた。

また「挙式(?)も披露宴も私達らしさが詰まった結婚式になりました笑 遠距離で準備は大変だったし打ち合わせのたびに2人で皇居runしたのも優柔不断すぎてドレスもたくさん試着して悩んで決めたのも今では良い思い出」とアスリート夫婦ならではのエピソードを交えて振り返りつつ「参列下さった皆様、ご祝辞のメッセージを贈って下さった皆様 ありがとうございました」と締めくくった。

加世田は次の投稿でも、白とピンクの2パターンのドレス姿を公開している。