第99回東京箱根駅伝。史上5校目の学生駅伝3冠を狙う駒大が19年ぶり4度目の往路優勝を果たした。
30秒差の2位に中大。連覇を目指す青学大は2分2秒差の3位だった。
日体大は3区まで11位と10位以内のシード権も見える位置だったが、4区の分須が区間20位、5区の吉冨が区間19位と苦戦。5時間36分33秒の18位で終えた。5年ぶりのシード権獲得は厳しい位置となったが、過去10回の総合優勝を誇る名門。玉城監督も「8位以内」を目標に掲げていただけに、復路で意地を見せる。
<第99回箱根駅伝>◇23年1月2日◇往路◇東京-箱根(5区間107.5キロ)
第99回東京箱根駅伝。史上5校目の学生駅伝3冠を狙う駒大が19年ぶり4度目の往路優勝を果たした。
30秒差の2位に中大。連覇を目指す青学大は2分2秒差の3位だった。
日体大は3区まで11位と10位以内のシード権も見える位置だったが、4区の分須が区間20位、5区の吉冨が区間19位と苦戦。5時間36分33秒の18位で終えた。5年ぶりのシード権獲得は厳しい位置となったが、過去10回の総合優勝を誇る名門。玉城監督も「8位以内」を目標に掲げていただけに、復路で意地を見せる。

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