女子100メートルは君嶋愛梨沙が連覇に王手をかけた。
貫禄の走りで、予選、準決勝ともに11秒57でトップ通過。全体としてもトップのタイムで幸先よいスタートを切った。「10秒台、日本記録が最大の目標なので、まだ物足りない」としつつも「予選、準決で“君嶋愛梨沙”の走りはできたと思う」とにっこり。決勝の2日は雨予報だが「味方に付けて頑張る」と力を込めた。
<陸上:日本選手権>◇第1日◇1日◇大阪・ヤンマースタジアム長居◇女子100メートル
女子100メートルは君嶋愛梨沙が連覇に王手をかけた。
貫禄の走りで、予選、準決勝ともに11秒57でトップ通過。全体としてもトップのタイムで幸先よいスタートを切った。「10秒台、日本記録が最大の目標なので、まだ物足りない」としつつも「予選、準決で“君嶋愛梨沙”の走りはできたと思う」とにっこり。決勝の2日は雨予報だが「味方に付けて頑張る」と力を込めた。

【陸上】女子1500mのドルーリー朱瑛里「すごく今はワクワク」留学先の米国で入学前デビュー

【陸上】男子100m清水空跳「まずは勝負を味わって…」U18世界記録保持者が今季3戦目へ

【陸上】U20世界選手権へ日本代表結団式、男子400m障害・後藤大樹や女子800m久保凛ら

【陸上】男子400m障害の後藤大樹「特上ウナギをまた…」今季U20世界ランク1位タイム保持

【陸上】ニューイヤー駅伝覇者GMOに創価大・小池莉希、志学館大の中村晃斗が内定
