日本女子最高15位の梅野倖子(22=LOCOK)は「悔しいのひと言」と言って涙を流した。目標の入賞を目指して、中盤から粘り強く「1人ずつ抜いていく作戦」を実践していたが「途中からプレッシャーがおなかにきて3回もトイレに行った」という。課題の暑さには対応できたが「メンタルの弱さがあった。申し訳ない姿を見せてしまった」と真っ赤な目で天を仰いだ。

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