4区(11・8キロ)は中大の柴田大地(3年)がバースデー区間賞を獲得した。

トップ駒大から1秒差でタスキを受けた柴田は、同タイムでタスキを受けた国学院大の高山豪起(4年)とともに序盤に先頭に立ち、終盤まで2人で激しいデッドヒートを繰り広げた末、最後のスプリント勝負で柴田が競り勝って1位でタスキをつなぎ、33分52秒で高山に2秒差で区間賞を獲得した。

京都・洛南高出身の柴田はくしくもレース当日の11月2日が誕生日。「区間賞を目指していたわけじゃないけど、1区からいい流れできていたので、1つでもいい順位でタスキを渡すことを考えて走った。初めての誕生日のレースで、いい思いをさせてもらえたのかな」と、誕生日と区間賞のダブルのお祝いにうれしそうだった。

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