6年ぶり9度目の優勝を狙う宮城・仙台育英2区(3キロ)の台湾人留学生・簡子傑(3年)が、区間4位で力走した。
同校に私費留学でやって来たランナーは、母が世界選手権マラソン代表の経験を持ち主で、父は陸上コーチ。11月の日体大記録会5000メートルでは13分48秒99の自己ベストをマークしていた。
卒業後は、学生駅伝の名門・中大に進学予定。アジア人留学生が箱根路に挑む。
<全国高校駅伝・男子>◇21日◇たけびしスタジアム京都発着(男子7区間42・195キロ)
6年ぶり9度目の優勝を狙う宮城・仙台育英2区(3キロ)の台湾人留学生・簡子傑(3年)が、区間4位で力走した。
同校に私費留学でやって来たランナーは、母が世界選手権マラソン代表の経験を持ち主で、父は陸上コーチ。11月の日体大記録会5000メートルでは13分48秒99の自己ベストをマークしていた。
卒業後は、学生駅伝の名門・中大に進学予定。アジア人留学生が箱根路に挑む。

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