日本陸上競技連盟が3日、東京都内で会見を開き、26年度から28年ロサンゼルス五輪までの強化方針を発表した。2年後の五輪で決勝進出者やメダル獲得数を24年パリ五輪の1・5倍アップを狙う。9月の世界大会「アルティメット・チャンピオンシップ」など積極的な国際大会参戦を視野に入れた。23歳未満の海外遠征の環境整備、指導者の質的向上のプランなども示した。今季は9月の愛知・名古屋アジア大会を重視。山崎一彦強化委員長は「アジアNO・1を目指したい。おそらく過去最大の選手団を送ることができるのでメダルを目指して高めたい」と話した。
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