10月12日号砲の出雲駅伝(6区間=45・1キロ)のチームエントリーを主催者が19日、発表した。

来年1月の箱根駅伝で史上初の同一チーム2度目の4連覇を狙う青学大は、前回成績は7位から巻き返し、2018年以来5度目の優勝を目指す。

前回箱根駅伝の出走メンバーから平松享祐(4年)、飯田翔大、小河原陽琉、折田壮太(いずれも3年)、石川浩輝(2年)が入った。

1年時に出雲5区を走り、最上級生となった鳥井健太や、箱根5区で区間記録を打ち立てた「シン・山の神」こと黒田朝日(GMOインターネットグループ)の弟然(3年)、盛岡大付高出身のルーキー古川陽樹(1年)もエントリーされた。

主将の中村海斗(4年)、箱根7区の佐藤愛斗(3年)はエントリー外となった。

今大会からは暑熱対策のため、午前9時10分開始となる。

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