10月12日号砲の出雲駅伝(6区間=45・1キロ)のチームエントリーを主催者が19日、発表した。
箱根駅伝最多14度の総合優勝を誇る中大は、悲願の初優勝を目指す。
トラックで好成績を持つランナーは今年も健在。主将の藤田大智(4年)は1万メートル27分40秒50の自己ベストを保持。前回1区区間賞の岡田開成(3年)も今季5000メートル学生2位の13分19秒44の好タイムを持っている。
3000メートルで7分台を持つ佐藤大介(3年)、浜口大和、三宅悠斗(ともに2年)のスピードランナーもそろう。ルーキーからは8月のU20世界選手権5000メートル8位入賞となった福島・学法石川高出身の栗村凌と、同選手権1500、3000メートル台湾代表で宮城・仙台育英高出身の簡子傑(ともに1年)が登録された。
今大会からは暑熱対策のため、午前9時10分開始となる。

