愛知・名古屋アジア大会は19日午後6時からパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市)で開会式が始まった。日本オリンピック委員会(JOC)は開幕にあたり、日本選手団のコメントを発表した。
12日の世界陸連新設大会のアルティメット選手権女子やり投げで日本新記録(68メートル92)をマークし、初代女王となった北口榛花(28=JAL)は、今大会がアジア大会初出場。今季トップの厳子怡(中国)との一騎打ちが予想される。
2023年世界選手権優勝、24年パリ五輪金メダルを獲得したジャベラーは「東京オリンピック、東京世界陸上ともに、日本の皆さまが多く応援に来てくださいましたが、怪我で思うようなパフォーマンスを発揮することができませんでした。自分の選手キャリアの中でも最後の自国開催のTEAM JAPANの国際試合になるかもしれないので、元気に全力で試合に臨む姿をお見せできるように頑張りたいです」とコメントしている。

