第101回日本選手権水泳競技大会アーティスティックスイミング(AS)競技(日本水泳連盟主催、東京都水泳協会主管、日刊スポーツホールディングスほか後援)が5月3~5日、東京アクアティクスセンターで行われた。昨年は井村ASCが21年ぶりの全種目制覇を果たしたが、今大会は「みえASC」「京都踏水会」「ジョイフルAC」「国士舘ASC」の4クラブが初優勝となった。
特別協賛のヤクルト本社は会場にドリンクステーションを設置して選手をサポートした。初優勝した4クラブはじめ、選手たちは次々とヤクルト飲料を手に取って体調管理に努めたり、喉の渇きを潤した。
将来、日本選手権を目指す選手による始泳式「ファーストスイム」に出場したミキハウス東京ASCのメンバーも冷蔵庫に入った「Yakult(ヤクルト)1000」や「ジョア」、「クイックチャージ」などのヤクルト飲料で緊張した演技後の疲れを癒やした。選手たちは一気に飲み干すと、「冷たいものが飲めてうれしい」、「おいしい。もっと飲みたい」と笑顔があふれた。


