男子100メートル平泳ぎは、リオデジャネイロ五輪代表の渡辺一平(早大2年)が混戦を制し、1分0秒42で初優勝した。
リオ五輪の200メートル平泳ぎ準決勝で、2分7秒22の五輪新をマークした渡辺。決勝6位でメダルを逃した無念さをぶつけ、2位の渡辺一輝(法大4年)を100分の2秒差で振り切った。
「(チームの)みんなの応援が聞こえたので、優勝しようと頑張った」という渡辺一平。「オリンピックでは決勝で思うようなレースができず、悔しい思いをした。来年の世界選手権では頑張りたい」と決意を新たにした。本大会では200メートルでも初優勝を狙う。


