左股関節の疲労骨折から実戦復帰した宮原知子(19=関大)は、SP65・05点で6位発進となった。

 演技後のインタビューで宮原は「(演技は)思ったほど自分が想像していたより緊張感は少しましだったかなと思った。悔しい演技だったが、気持ちよく滑れて練習どおりの事が出来たんじゃないかなと思う。こっちに来てからあまりミスもなかったが、本番になるとジャンプが小さくなっていたので直したい。フリーではショートで見つかった課題を頑張って克服して、次につなげられたらと思うのでフリーに集中したい」と話した。