SP2位から逆転優勝を目指した田中刑事(23=倉敷芸術科学大)はフリーで175・81点、合計267・15点で2位だった。SP3位から追い上げを目指す無良崇人(26=洋菓子のヒロタ)が直前の演技で高得点をマークしたが、プレッシャーの中で自らの滑りを貫いた。
演技後の田中は「緊張感の中で集中力を出すことができた。いい方向に向きました」とホッとした表情。
3枠を争う五輪代表に関しては「できることはやったので、少しゆっくりしたい」と話した。
<フィギュアスケート:全日本選手権>◇24日◇東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ◇男子フリー
SP2位から逆転優勝を目指した田中刑事(23=倉敷芸術科学大)はフリーで175・81点、合計267・15点で2位だった。SP3位から追い上げを目指す無良崇人(26=洋菓子のヒロタ)が直前の演技で高得点をマークしたが、プレッシャーの中で自らの滑りを貫いた。
演技後の田中は「緊張感の中で集中力を出すことができた。いい方向に向きました」とホッとした表情。
3枠を争う五輪代表に関しては「できることはやったので、少しゆっくりしたい」と話した。

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