日本スケート連盟は24日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた全日本選手権終了後、18年平昌(ピョンチャン)五輪代表9人を発表。
14年ソチ五輪覇者羽生が、男子66年ぶりの連覇を達成できるか。昨季世界王者で、SP、フリー、合計ともに世界記録保持者の強さは別格。右足首故障からの回復がカギとなる。宇野も金メダル有力候補。昨季世界選手権では、羽生に2・28点差と肉薄し合計319・31点で2位。4種類の4回転ジャンプを武器に持ち、表現力でも評価が高い。今季GPファイナル王者で5種類の4回転を跳べるチェン(米国)も怖い。15、16年世界王者のフェルナンデス(スペイン)は今季不調だが、復調なら上位に食い込むだろう。


