バドミントンのアジア選手権は28日、中国の武漢で各種目準決勝が行われ、男子シングルスで桃田賢斗(23=NTT東日本)が五輪3大会連続銀メダルのリー・チョンウェイ(マレーシア)を2-0で下し、決勝に進んだ。
バドミントン界で“レジェンド”と称されるリーとは14年全英オープンで1度対戦し、その時は0-2で敗れていた。また、男子ダブルス園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)も勝利。女子ダブルスではリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)、昨年世界選手権準優勝の福島由紀、広田彩花組(再春館製薬所)がそろって勝ち、決勝で対戦することとなった。


