女子シングルス決勝は昨年準優勝で第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が昨年の全米オープン女王で第10シードのスローン・スティーブンス(米国)に3-6、6-4、6-1で逆転勝ちして四大大会で初制覇し、優勝賞金220万ユーロ(約2億8380万円)を獲得した。同種目のルーマニア選手で四大大会のタイトルは40年ぶり。
今年の全豪オープン準優勝で26歳のハレプは第2セット途中からは積極的に攻めて7ゲーム連取などで流れを引き寄せ、4度目の四大大会決勝で初めて勝った。
最終日の10日に女子ダブルス決勝で穂積絵莉、二宮真琴組(橋本総業)が日本人同士のペアとして四大大会の同種目で初制覇を目指す。



