東地区最下位に沈むレバンガ北海道は、中地区4位のシーホース三河に77-84で競り負けた。
日本出身選手初の国内トップリーグ通算1万得点に残り8と迫っていたレバンガ北海道の折茂武彦(48)は敵地三河戦の第1クオーター(Q)途中から出場。第2Qにはファウルで得たフリースローを2本決めたが、この日はこの2得点に終わり、大台クリアはならなかった。
試合は北海道が5点を追う後半開始の第3Qにデイビッド・ドブラス(37)、野口大介(35)の得点で一時逆転したが、第4Qに再度突き放されて昨年12月30日アルバルク東京戦に続いての年末年始2連勝はならなかった。
5日も同一カードで対戦する。


