バスケットボールBリーグ1部(B1)の宇都宮ブレックスは12日、日本代表候補の比江島慎(30)が、右膝の後方関節包損傷と右大腿(だいたい)骨および右すねの骨挫傷と診断されたと発表した。
9日の富山グラウジーズ戦で負傷した。復帰時期は未定だが、関係者によるとリーグ戦での復帰を目指しており、来夏の東京オリンピック(五輪)のメンバー入りに向けて治療とリハビリに励んでいく。
比江島は独特のステップワークを武器に日本代表として長く活躍。シーホース三河時代の17-18年シーズンにはBリーグMVPを受賞した。



