Eternity(栃木)が102-62の100点ゲームで、adorare(和歌山)に快勝した。

Eternityはチームの大黒柱の北條勇吹(いぶき、3年)を中心に、スピードを生かしたプレーを見せた。第2クオーター(Q)終盤に北條がバスケットカウントのフリースローをしっかり決めて、リズムをつかんだ。そして、前半を45-29とすると、後半はパス回しもさえてリードを広げ、相手に流れを渡さなかった。

北條は前半、14得点、5リバウンド。後半は2得点ながら、5リバウンドを加え、速攻と仲間を生かすドライブからのパスで勝利に貢献した。「前半は緊張もあって硬い入りになった。それでもチームのモットーである走るバスケができて良かった。後半も走り切れた」という。そして、2回戦のB.JOKER(青森)戦に向け「明日は大きい選手が相手になるが、走るバスケは変えずに、しっかりディフェンスしていく」と攻守のバランスでの勝利を誓った。