3連覇を目指す明大が開幕5連勝で首位をキープした。ここまで3勝1敗だった慶大に対して計6トライ。3トライ差をつけてボーナス点1をつかみ、通算勝ち点を25に伸ばした。
明大は前半3分、SO伊藤耕太郎(2年=国学院栃木)のトライで先制。5点リードの同24分には相手防御ラインを突破した味方をサポートし、WTB秋浜悠太(1年=桐蔭学園)が主導権を握るトライを挙げた。前半を24-5で折り返すと、後半も得点を重ねた。
次戦は20日、東京・秩父宮ラグビー場で帝京大との全勝対決に臨む。慶大は23日に秩父宮で早大と戦う。
◆関東対抗戦の優勝争い 頂点の可能性を残すのは勝ち点25の明大、同23の帝京大、同20の早大。3チームともに残り2試合。20日の明大-帝京大は全勝対決。最短で23日の早大-慶大の結果次第で優勝が決まる。最終節は12月4日に帝京大-慶大、同5日に明大-早大(いずれも秩父宮)。


