世界ランキング3位の渡辺勇大(25)東野有紗(26)組(BIPROGY)が、同ランキング14位マレーシアのペアにストレート勝ち(21-13、21-8)し、準々決勝にコマを進めた。 相手を寄せ付けなかった。序盤は競り合ったものの、第1ゲーム後半からは攻撃的なプレーで相手を圧倒。昨夏の東京五輪銅メダリストとしての貫禄を見せつけた。
渡辺は「最初に多少点数取られるのは仕方ないと思っていて。そこで1ゲーム目後半からポイントを重ねられたというのは僕らが強かったという証拠だと思う。世界選手権(銀メダル)のいいイメージを引き続き持ち続けてキープしたい」と自信を見せた。
1回戦を終えた直後は疲労が残っていると話していた東野も「1日1日良くなってきています。今日は完全に吹っ切れたかなという感じです」とアピール。準々決勝でもワタガシらしいプレーを約束していた。


