カーリング男子日本代表としてパンコンチネンタル選手権(カナダ・カルガリー)に臨むSC軽井沢クラブの選手が30日(日本時間31日)、開幕前日に現地からオンライン会見に臨んだ。

チームは8月下旬にカナダに渡り、約2カ月間で6大会を消化。そのうち5大会で決勝トーナメントに進出し、3大会で決勝へと駒を進めた。スキップを務める21歳の柳沢李空(りく)は「自信につながる結果。最後の試合後は2週間ほど、カルガリーで最終調整してきた。状態は良い」と手応えを口にした。

今大会では、6月にコンサドーレを退団した谷田康真がリザーブとして加わる。約10日前に現地入りした谷田は「チームがいいパフォーマンスができるようにサポートしていきたい」。試合中はコーチ席から戦況を見つめ、仲間たちを支える。