ロシアメディア「SPORT24」は16日、フィギュアスケート女子で19年グランプリ(GP)ファイナル優勝、20年欧州選手権優勝のアリョーナ・コストルナヤ(19=ロシア)がペアに転向したと報じた。
師事していたエレーナ・ブイアノワ・コーチが明かしたという。
コストルナヤは22年北京五輪(オリンピック)金メダルのアンナ・シェルバコワ、銀メダルのアレクサンドラ・トルソワとともに19~20年シーズンにシニア転向。3人で国際大会の表彰台を軒並み独占し、自身はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を組み込んだ完成度高い演技で欧州女王に輝いた。北京五輪代表の有力候補にも挙げられていたが、故障で代表選考会を欠場。大舞台に立つことはできなかった。
北京五輪後にはエテリ・トゥトベリゼ・コーチの元を離れ、ブイアノワ・コーチへ師事したことが報じられていた。22年6月には自身のインスタグラムを更新し、アイスショーでペアの技に挑戦する様子を投稿していた。


