22日に7選手の退団とヘッドコーチ(監督)の退任を発表したシャンソン化粧品シャンソンVマジックが、今季ワーストの104失点を喫してリーグ再開初戦を落とした。

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試合後に報道対応したシャンソン化粧品の杉山明宏部長は、騒動について「大事なゲームが明日(26日)もある。コメントは控えさせてほしい」と話すにとどめた。

多くの選手らがチームを離れた経緯など、説明が足りないと指摘する声は多い。そうした意見について杉山部長は「いろいろとネットでも見ている」とした上で、「今はとにかく選手を試合に集中させたい。チームとしても試合は待ってくれない。しっかりやっていきたいと思っているので…それ以上は控えさせてほしい」と再び言葉を濁した。

シーズン中であることを理由に細かい説明を拒むが、だからといってシーズン後、ファンに向けて丁寧に事情を伝える予定があるわけではない。「今はそこまで(考えが)回っていないというのも変だが…多くの人から励ましももらい、ご意見も頂戴しながら、もう少し整理させていただきたいと思っている。何をするかはまだ決まっていない」と話した。

李玉慈前監督の辞任時期についても「個人の都合もある」と明言を避けた。