パナソニックパンサーズが、堺ブレイザーズに3-0で勝利し、5大会連続の準決勝進出を果たした。
第1セット(S)から鋭い攻撃で終始リードを守り、7点差の25-18で奪取。第2S以降も、アウトサイドヒッター仲本賢優(25)らの効果的なサーブ、スパイクで圧倒し、25-20、25-17で勝ちきった。
仲本は「僕たちのサーブとブロックディフェンスがしっかり機能したと思う」と振り返る。
自身のサーブについても「予選ではあまり効果が出せなかったので、今日出せて良かった」とうなずいた。
それでも、スパイクには課題も感じている。
「反省点は多くあります。今日は、決めなきゃいけないと思いすぎてタイミングが早くなったり、逆に遅くなったりしてしまった。セッターはずっと一定に上げてくれてたけど、自分がベストな状態で打てなかった」とした。
次は、5日の準決勝。パナソニックは、2連覇中のサントリーサンバーズと決勝進出をかけて対戦する。


