新潟アルビレックスBBは滋賀レイクスに56-77で敗れて4連敗で12敗目(1勝)を喫した。
今季B1から降格したチーム同士の対戦で差をつけられた。前日11日の1戦目と同じように、滋賀のインサイドの得点を止められなかった。2点シュートの成功率は滋賀の52・5%に対し、新潟は23・1%。加えてターンオーバーからの失点は28と、相変わらずミスを防げなかった。
ケイシー・オーウェンズ監督(52)は「相手のプレスの対策として違うプレスブレークを入れたが、遂行できなかった」。チーム最多の11得点のSG遠藤善(25)は「ターンオーバーを減らさないと。そこからのトランディションやオフェンスリバウンドから簡単に点を奪われた」と厳しい表情を見せた。


