ショートプログラム(SP)で今季世界最高の105・51点を記録した鍵山優真(20=オリエンタルバイオ/中京大)がフリーは2位の182・88点、合計288・39点で優勝を飾った。SP2位発進の宇野昌磨(25=トヨタ自動車)はフリーは1位の186・35点も、鍵山に1・84点及ばず、合計286・55点で2位だった。2人ともファイナル出場を確定させた。
SP最下位12位の壷井達也(20=シスメックス)は、フリー151・99点、合計216・62点と巻き返して9位で大会を終えた。
【フィギュア】青木祐奈5位、三原舞依8位、樋口新葉9位 NHK杯女子/フリー詳細
【フィギュア】男子GPファイナル出場6選手決定 日本勢トップ三浦佳生、鍵山優真と宇野昌磨も
・男子GPポイント表はこちら
| 順位 | 名前 | SP | フリー | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 鍵山優真 | 105.51 | 182.88 | 288.39 |
| 2 | 宇野昌磨 | 100.20 | 186.35 | 286.55 |
| 3 | ルーカス・ブリッチギー | 86.42 | 168.18 | 254.60 |
| 4 | ニカ・エガーゼ | 81.30 | 156.04 | 237.34 |
| 5 | カムデン・プルキネン | 86.40 | 142.92 | 229.32 |
| 6 | ガブリエレ・フランジパーニ | 78.20 | 148.95 | 227.15 |
| 7 | デニス・バシリエフス | 82.14 | 139.81 | 221.95 |
| 8 | アレキサンドル・セレフコ | 75.85 | 145.58 | 221.43 |
| 9 | 壷井達也 | 64.63 | 151.99 | 216.62 |
| 10 | リュック・エコノミド | 74.24 | 136.88 | 211.12 |
| 11 | ウェスリー・チウ | 72.02 | 137.14 | 209.16 |
| 12 | ミハイル・セレフコ | 81.31 | 126.27 | 207.58 |
壷井達也
(予定演技構成)
4S+3T/4S/3A+1Eu+3S/FSSp/StSq/3Lo/3A/3F/3Lz+2A/CCoSp/ChSq/CCoSp
【フィギュア】壷井達也がSP最下位から一変好演技 2本4回転サルコ-降り合計216.62点
宇野昌磨
(予定演技構成)
4Lo/4F/3A+2A+2A+SEQ/3A/StSq/4T+3T/4T/3S+2T/FCSp/CSSp/ChSq/FCCoSp
【フィギュア】宇野昌磨「いらんことしゃべりそうなんで黙って帰ろう」 2位でGPファイナル確定
鍵山優真
(予定演技構成)
4S/4T+1Eu+3S/3Lo/FCSSp/3A+2A+SEQ/3A/3Lz+2T/ChSq/3F/StSq/CCoSp/FCCoSp
<フリー演技順とSP点>
グループ1
壷井達也(シスメックス)64.63
ウェスリー・チウ(カナダ)72.02
リュック・エコノミド(フランス)74.24
アレキサンドル・セレフコ(エストニア)75.85
ガブリエレ・フランジパーニ(イタリア)78.20
ニカ・エガーゼ(ジョージア)81.30
グループ2
ミハイル・セレフコ(エストニア)81.31
デニス・バシリエフス(ラトビア)82.14
カムデン・プルキネン(米国)86.40
ルーカス・ブリッチギー(スイス)86.42
宇野昌磨(トヨタ自動車)100.20
鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)105.51
































