流通経大柏(千葉)が高知中央に勝ち、18大会連続の初戦突破を果たした。
キックオフ直後から攻め込んだ。左サイドへ展開し、ノーホイッスルトライで先制に成功する。10-6から立て続けにトライとコンバージョンを成功させてリードを広げた。後半はトライを量産し、突き放した。
主将のCTB阿部煌生(3年)は「納得のいく展開だった。自分たちのペースでラグビーができた。縦展開が強みでやってきて、前半で縦にいくラグビーができた」と納得の表情を浮かべた。
敗れた高知中央は前半の開始直後こそ相手の反則からPGを成功させて得点を奪ったが、トライを取ることはできず。後半は無得点に抑え込まれた。


