クラブ初の東京でのホーム開催となった一戦で、島根が快勝した。堅い守りとテンポの早いバスケで優位に立ち、前半を39-25で折り返すと、後半さらにリードを広げた。西地区2位につけるチームは3連勝で今季19勝11敗とした。

エースのペリン・ビュフォードは19得点、13リバウンド。安藤誓哉も18得点と活躍した。白浜僚祐が4スチールを記録するなど守備で奮闘した。

ポール・ヘナレ監督は「とくに守備でいい内容の試合だった」と満足そうだった。

B1全24チーム中最低勝率の茨城は4連敗を喫し、今季2勝28敗となった。ジョニー・オブライアントが前半だけで18得点を挙げるなど26得点を挙げたが及ばなかった。

両チームは21日も同会場で対戦する。