アジア最高峰のシリーズが開幕し、マッチこと歌手近藤真彦が監督を務めるチームKONDOの山下健太が2位に奮闘した。「ペース的に少し厳しいところはあったけれど、戦略的にうまくいった」と振り返った。
近藤監督からはゴール直後に無線で「開幕戦で2位は上出来」とねぎらわれたという。ゴール後にはX(旧ツイッター)で「近藤真彦」がトレンドワード入りした。山下が好結果を挙げたことで、山下と近藤監督の名前をハッシュタグ付きでポストした投稿が目立ったが、「たぶん僕の成績は関係ないと思います」と謙遜しながら話した。
シリーズ主催団体の会長も兼ねる近藤監督は、日頃からスーパーフォーミュラの認知向上のための活動にも力を入れている。山下はそのことを説明した上で、「今回のお客さんの数を見ても、そういう活動が実ってきている。監督には本当に感謝している」と実感を込めた。


