1年前と同じ組み合わせとなった頂上決戦は、B1千葉Jが大勝して2連覇を飾った。天皇杯5度目の優勝。初優勝を目指したB1琉球は2年連続準優勝となった。
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思わぬ大差をつけられた。琉球の桶谷大監督は、「沖縄からも応援にきてくださっている中でのこの結果。めちゃくちゃ恥ずかしい」と声を絞り出した。
警戒していたはずのクリストファー・スミスと富樫勇樹に立ち上がりから得点を決められたことで、相手を勢いづけてしまったと分析。「ちょっとしたところからひずみが大きくなり、こういう点差になった」と悔しさをにじませた。
エースの岸本隆一も「1つ1つのささいなきっかけに対して、きちんとケアできなかった」と振り返り、「偶然こういう結果になったとは思っていない。なるべくしてなった」と険しい表情を浮かべた。


