日本卓球(ニッタク)は1日、フリーアナウンサーの福沢朗氏(60)と「ニッタク熱烈卓球伝道師」として契約を締結したと発表した。今後は卓球の魅力の非認知層にアプローチし、普及、発展の促進に努めるという。

福沢氏のコメントは以下の通り。

このたび、ニッタクと契約させていただくことになった福沢朗です。

「日々是卓球」略して「日卓(ニッタク)」人生の始まりです。

「卓球」は「卓越した球技」の略称とも言えます。卓球のスピンスポーツとしての面白さ。コミュニケーションツールとしての手軽さ。認知症予防にも良いとされる生涯スポーツとしての有用性。

などなどをわかりやすく広めていきたいと思います。

中学1年で始めた卓球。当時はボールの直径が38ミリ。ピチピチの短パン。汗をかくとえも言われぬ悪臭を放つウエア。強く踏み込むと親指部分がすぐに破けるシューズ。バックを多用するとしかられるという独特な指導を受けて育ちました。

あれから50年近くがたち、ボールの直径は40ミリ。ゆとりある短パン。速乾性のウエア。動きやすくて破けにくいシューズ。両ハンド攻撃が当たり前となりました。

そんな進化し続ける卓球界の裾野を広げてすべてを愛で包みます。名付けて「LOVE ALL」大作戦を展開します!

卓球はうまくないけど、盛り上げ上手。卓球界をもっともっと面白くします!