今夏のパリ五輪出場を狙うバレーボール女子日本代表がドイツと対戦した。

第1S終盤から出場のMB宮部藍梨が第2Sスタートから登場。その宮部の速攻や古賀のブロックなどが決まり、序盤から主導権を握った。中盤以降も、林の技ありのブロックアウトや古賀のサービスエースなどで攻め手を緩めず。一気の6連続得点で突き放した。その後も宮部の1枚ブロック成功などで着実に加点。セットポイントからセッター岩崎がこのセット2度目のアタックポイントで、危なげなく第2Sを25-15で連取した。

【バレー】パリ五輪出場かけVNL 日本がドイツと対戦/ライブ速報