世界ランキング4位の日本が、福岡大会で開幕2連勝を飾った。
昨秋の五輪予選でパリ切符を獲得している同12位のドイツに3-2で勝利。4日にアジアの宿敵イランをストレートで下した地力を示し、接戦を制した。次戦は7日に同1位のポーランドと対戦。パリ五輪でメダルを目指す日本にとっては、試金石の一戦となる。
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フィリップ・ブラン監督(64)は5日のドイツ戦後の会見で、7日のポーランド戦から正セッターの関田誠大が外れることを明らかにした。
代わりにリザーブメンバーの大宅真樹(29=サントリー)を登録する。「(関田は)下腿(かたい)に痛みがあるので検査のために抜ける。大宅は第3番目のセッター」と説明。また、イタリア・セリエAのミラノに移籍する大塚達宣(23)の登録も明言した。


