日本バドミントン協会は5日、国内のS/Jリーグ2024の最優秀選手賞(MVP)と新人賞を発表した。

MVPには男子が保木卓朗(トナミ運輸)、女子が志田千陽(再春館製薬所)が選出。男女そろってパリオリンピック(五輪)ダブルスに出場した選手が選ばれた。

保木はトナミ運輸の主将を務め、2年ぶり12度目の優勝に貢献。志田は再春館製薬所の主将として2年ぶり4度目の優勝へと導いた。

新人賞には男子が熊谷翔(BIPROGY)、女子が関野里真(ヨネックス)が選ばれた。