第1戦で3時間30分に迫る激闘を演じたレギュラーシーズン(RS)2位のサントリーと同4位の愛知の第2戦は、第1セットからジュースにもつれた末にサントリーが取り切った。

序盤からサイドアウトの応酬となり、膠着(こうちゃく)状態が続いた。サーブミスが目立つ立ち上がりとなったサントリーだが、14-15の場面で高橋藍がサービスエースを決めてブレーク成功。ムセルスキーもスパイクにブロックと続き、4連続得点で17-15とした。その後も点を取り合う展開が続き、ジュースに突入。3度のセットポイントをしのぎ、ムセルスキーのバックアタックでセットポイントを奪取すると、最後は高橋藍がレフトから決めて29-27で先取した。

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