テニスのウィンブルドン選手権車いすの部男子シングルスで優勝した小田凱人(ときと、19=東海理化)が、15日までに自身のインスタグラムを更新。「CHAMPION live your life 自分を生きよう どんな事があっても tokito is the one」というメッセージとともに、優勝カップにキスをする場面など、多くの写真を投稿した。
その後、さらに「last night champions' dinner」とし、タキシードを着用して優勝の食事会に出席する写真も披露した。
決勝は第1シードの小田が、第2シードのアルフィー・ヒューエット(英国)に3-6、7-5、6-2で逆転勝ちし、2年ぶり2度目の優勝。4大大会は全仏オープンに続き2連勝、通算6勝目だった。
ファンからは「ゴージャスに見えます」「テニスをしてない時もカッコいいですね」などと、普段はあまり見られないタキシード姿に多くの反応があった。


