世界ランキング5位で予選R4位通過の日本が、昨夏のパリ五輪銀メダルのポーランド(世界ランキング1位)と対戦している。過去の対戦成績は29勝61敗で、親善試合を除くと2011年11月から12連敗中の強敵。予選R第1週の中国大会では1-3で敗れたが、この時は両チームともに主力は不在だった。3大会連続の表彰台へ、負けられない一戦となる。

日本はセッター永露元稀、オポジット宮浦健人、アウトサイドヒッター石川祐希と高橋藍、ミドルブロッカー小野寺太志、佐藤駿一郎、リベロ小川智大をスタメンで起用。第1セットは、宮浦のスパイクや石川のライトからのフェイント、宮浦のサービスエースなどで7-5と先行する。9-9の場面では、宮浦のバックアタックや永露の連続サービスエースで3連続得点に成功。15-12では石川の華麗なバックトスで高橋のスパイクを演出するなど、流れを引き寄せた。だが、20-19でミスも絡み4連続得点で一気に逆転を許すと、最後はサーブがアウトとなり23-25。セットカウントを先取された。

【バレー】勝つぞ日本!準々決勝でパリ五輪銀メダルのポーランドと対戦/ライブ速報