男子テニスの錦織圭(35=ユニクロ)が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。腰痛のために24日開幕の4大大会最終戦、全米オープンを欠場することを発表した。
MRI検査で100%腰が完治していなかったと明かし「残念ながら、まだ全米オープンに出る準備ができていない」などと英語でつづり、出場を見送ったことを伝えた。
今年の4大大会は、初戦の全豪オープンこそ出場したが、全仏オープンとウィンブルドン選手権を続けて欠場。8日にシンシナティ・オープンでツアー復帰したが、直後の下部大会は右肩負傷を理由に欠場していた。
加えて、次のポストでは「別々の道を歩むことにしました」と記し、2002年全豪オープンの男子シングルスを制覇したスウェーデン出身のトーマス・ヨハンソン・コーチと関係を解消したことも明かした。


