昨季6位の筑波大が連勝発進を決めた。第2戦で慶応大に21-12で勝利した。

前週の初戦は、昨季3位の明治大を28-24で撃破。この日は昨季4位の相手に前半からスクラムなどで圧倒。終盤は反撃を許したが逃げ切った。嶋崎達也監督は「厳しい試合になった印象。簡単にいかない場面があった」と振り返った。

高橋佑太朗主将(4年=茗渓学園)は、初戦を終えて「慢心しないように」と声をかけ続けた。2連勝を達成し「2戦目も勝ち切れた」と喜んだ。

次戦は昨季王者の早稲田大(10月11日、大和)との対戦を控える。「3勝目をしっかり狙っていきたい。取り切る場面でミスで終わっているので、良い形で終わるところは修正できる。2週間あるので、しっかりやっていきたい」と見据えた。【飯岡大暉】