スピードスケートの世界選手権第3日は7日、オランダのヘーレンフェインで短距離から長距離の4種目総合で争うオールラウンド部門が始まり、女子は最初の500メートルを終え、今大会限りで現役を退く高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が首位に立った。佐藤綾乃(ANA)は7位、堀川桃香(富士急)は23位。
31歳の高木は夏季を含めて日本女子最多の五輪メダル通算10個を誇る。世界選手権オールラウンド部門は2018年に男女を通じて日本勢で初制覇した。
第2日の6日はスプリント部門の後半2レースを実施。男子の新濱立也(高崎健康福祉大職)が総合8位、女子の山田梨央(直富商事)は同7位だった。(共同)


