バドミントン女子ダブルスで2大会連続五輪出場し、昨年現役引退した永原和可那さん(30)が、20日までにインスタグラムを更新。自身の愛用するエッセンシャルオイルを紹介した。

永原さんは「引退から一年。世界で戦っていた現役時代、体のコンディショニングには常に悩みがありました」と切り出し「そんな私が、現役中に根本から見つめ直す中で出会ったのが、姉から贈られたドテラという会社の「植物の力」と「ミネラル」でした」と08年に創業された、ヘルスケア製品メーカーの商品をPR。

24年パリ五輪前から使い始めたとし「最初は家族からのプレゼントとして手にしたものでしたが、この自然の解決法に出会ってから、私の毎日はとても軽やかになりました」と効果をアピール。

同社はリラックス効果などをうたっており、永原さんは5月6日に北海道・芽室中央公民館で体験談を伝えるイベントを行う予定。

「本気で体を変えたい」と思っている方と、この大切な時間を共有したいと思っています。そんな、ご自身の体と心の声に本気で耳を傾け、変わりたいと願う方。一緒に「健やかな未来」を作っていきましょう 皆さんと繋がれることを楽しみにしています」と呼びかけた。