世界ランク12位の早田ひな(25=日本生命)が日本勢対決を落とした。

1-3で同28位の横井咲桜(22=ミキハウス)に敗れた。第1Gから4-11、11-3、7-11、7-11。第2Gで追いついたものの、第3G以降で勝ち切れなかった。

早田は24年パリオリンピック(五輪)の銅メダリスト。5月上旬の世界選手権団体戦で6大会連続の銀メダルを獲得した。同下旬のアジア選手権国内選考会は4強にとどまり、中2週間で今大会に参戦。1回戦では世界ランク29位の覃予萱(19=中国)に3-1で勝利していたが、2回戦で姿を消すことになった。

WTTコンテンダー・ザグレブは14日まで開催。日本女子は横井のほか、平野美宇、木原美悠、大藤沙月、佐藤瞳、張本美和の6人が準々決勝に進んだ。