愛知・名古屋アジア大会の組織委員会は8日、記録的な豪雨で、宿泊拠点のガーデンふ頭がある名古屋市港区に避難指示が出たことに伴い、滞在している選手らが一時、安全な場所に避難したと明らかにした。避難指示が解除されたことに伴い、ガーデンふ頭に戻ったという。

19日に開幕する今大会は選手村を設けず、複数箇所に分かれて宿泊する。ガーデンふ頭のコンテナ型宿泊施設は6日に正式オープンし、ヨルダンなど一部の国・地域の選手団が既に滞在を始めていた。

名古屋市は8日、市内にある複数の競技会場の施設で雨漏りを確認したと明らかにした。