テニスの全米オープンは14日、女子シングルス決勝でラケットを破壊したA・サバレンカ(28=ベラルーシ)に対し、7500ドル(約115万円)の罰金を科したと発表した。
サバレンカは4-6、7-5、2-6でルバキナに敗戦。試合後に相手と握手を交わすと、ベンチに座ってラケットを壊れるほどたたきつけた。さらにカメラが近づくと「くそ、あっちへ行け」と手を振り払った。これらの蛮行は日本でも話題となっていた。
サバレンカは準優勝の賞金として280万ドル(約4億3,000万円)を獲得しており、罰金額はここからさし引かれる。


