24年パリ五輪男子400メートル個人メドレー銀メダリストの松下知之(21=東洋大)が1分58秒56で全体1位で決勝進出を決めた。レースを終え「すごく落ち着いてレースしようと思っていたので、どこかを特別頑張るというよりは、まんべんなく泳ぎの確認をしたかったので、一つそれはできた」と振り返った。

タイムについては「58秒台で。昨日の夜、先生と決めていたので、どんぴしゃ」と、決勝へ余力を残し、プランどおりだった。自己ベストは1分55秒51。「55秒前半を狙いたい」と意気込んだ。

2位は小島夢貴(17=愛知・豊川高)で1分59秒91だった。

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